仕事を辞めて2週間。
自由さと不安が入り混じる中で、
新潟への移住や転職のことを考え続けた一日だった。
求人の現実、生活の見通し、心の揺れ──
この記事では、そんな「働くこと」と「暮らすこと」に向き合った
今日の気持ちの流れをまとめています。

1.仕事への不安と、辞めて2週間の心の揺れ

仕事のことが心配だ。
本当に見つかるのだろうか……
そんな不安が、今日一日ずっと頭の片隅にあった。

8月末で仕事を辞めて、そろそろ2週間。
何もしない生活は自由で、気持ちが軽くなる瞬間もある。
朝起きて、好きなタイミングで動いて、
誰にも急かされない時間が流れていく。
そのゆるさは確かに心地いい。

けれど、仕事がないという事実は、
どうしても心の隅で重く残る。
「このままでいいのかな」と思う時間が増えてきた。
自由の裏側には、必ず不安がついてくる。

仕事をしていないことを忘れたくなる時もある。
何か楽しいことをして、
現実から目をそらしたくなる瞬間もある。
けれど、逃げればその付けは必ず後で自分に返ってくる。
だからこそ、ちゃんと向き合わないといけない。
一日を通して、そのことを考えていた。

仕事への不安が、今日ずっと心に残っていた。

2.新潟移住の現実と、収入の悩み

新潟に住みたいと思っている。
自然が近くて、静かで、暮らしやすそうだ。
家族で落ち着いて暮らす場所として、
新潟はずっと候補に入っている。

求人票も毎日チェックしている。
けれど、掲載されている給与は
10万円台後半〜20万円台前半が中心。
生活することを考えると、正直なところ少ししんどい。
家賃、食費、光熱費、車の維持費──
現実的に計算すると、余裕はほとんど残らない。

かといって、給料の良い求人は仕事がきつそうで、
「どちらを選んでも不安が残る」という気持ちになる。
当たり前だけれど、楽で高給という仕事はなかなか存在しない。
どこかで折り合いをつけるしかないのだろうけれど、
その“折り合い”がまだ見つからない。

新潟に住みたい気持ちは本物なのに、
働き方の現実がその気持ちを揺らしてくる。
今日もそのことをずっと考えていた。

どの働き方を選んでも不安が残る現実に向き合っていた。

3.買い物と休息、そして自分への言い聞かせ

午前中は買い物に出かけた。
日曜日のスーパーは混むから、早めに行って正解だった。
人が多い場所はどうしても疲れるので、
空いている時間にさっと済ませられると気持ちが軽くなる。

買い物を済ませて帰ってきて、
そのあとはゆっくり過ごしながら、
仕事のことをまた考えていた。
YouTubeを見たり、ぼーっとしたり、
何もしない時間が流れていく。

転職活動は思った以上に心が疲れる。
求人を見て、条件を比べて、
自分にできるかどうかを考えて、
その繰り返しだけで気力が削られていく。

でも、焦っても仕方ない。
一歩ずつ、できることを積み重ねていくしかない。
今日できたことは少ないけれど、
それでも「何もしなかったわけじゃない」と思いたい。

そんなふうに自分に言い聞かせながら、
今日の日記を書いている。

焦らず進むしかないと、自分を落ち着かせていた。

4.まとめ(今日の気づき)

仕事を辞めて2週間。
自由さと不安が入り混じる中で、
新潟での生活、働き方、収入の現実──
いろんなことを考え続けた一日だった。

不安はある。
でも、逃げずに向き合って、
できることを少しずつ積み重ねていくしかない。
今日の気づきは、それだけで十分だと思う。

良かったら読んで下さい。

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